8月の夏休みに関西の実家に帰省した時の話になるが、国道のバイパス道路を70~80km/hで走行中にタイヤの空気圧を監視するセンサーから警告音が発生。
日中だったのでタイヤの温度が上昇しての警告音かと思いきや運転席側の空気圧がみるみる下がっていくのがわかった。高架の自動車道で簡単に停車する事も出来ず速度を落して少し走ると非常停車帯が幸いあったので左に寄せて停車、車から降りてタイヤをチェックすると確かに少し圧が下がっている様には思えたがまだ走れるレベルかと思いかつ停まると空気圧が減少しなくなった事から再度運転再開して自動車道を降りようと考えた。
ところが走行を始めると再び空気圧が減少し始めこのままだとタイヤをダメにしてしまうと考えて次の非常停車帯で停車、タイヤの交換を非常停車帯で行う事とした。
交換が完了して無事危機は脱したが原因はパンクではなくゴム制のエアーバルブが切れた為空気が漏れて圧が下がっていたようだ。
今回は空気圧センサーを取り付けていたおかげでタイヤを損失する事を免れた結果となった。
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