東京ビックサイトで開催されていた「キャンピングカーショー2023」に行って来た。1年ぶりのキャンピングカーショーですがこれといって見新しい情報はなかった。
最近行って思う事はキャンピングカーの価格が上がっているという事です。キャブコンタイプは普通に1,000万円を越す価格になってきた。さすがに1,000万円というと一般的なサラリーマンに容易に手が出る値段ではないので販売者はどの辺りをターゲットにしているんだろうと考えてしまう。
昔は軽キャンなんて狭くてとてもじゃないけど乗れないと思っていた時もあったが、機能面もアップし価格帯もまあ、手頃といえば手ごろなのでやはり人気になっているのはわかる。
ただし、夫婦と子供さんがいるとなるとさすがに軽キャンでは狭くて無理だし、キャンピングカー欲しい病にかかっている人にとっては厳しい時代になってきたと感じる。
いずれにしろ、キャンピングカーショーは夢があって楽しい展示会であることは変わりない。
うちのOutdoor JRもかなりの年代物だが手放すともうキャンピングカーには乗れないだろうと思うので大事に乗ってあげよう。

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